際釣りで充分満足



 投げ釣りのHPはたくさんあります。
しかし’際釣り’を取り上げたHPは少ないでしょう。
ここでは、札幌近郊(石狩・小樽・苫小牧)の堤防釣りの楽しさを
極めるべく始めました。
コンセプトは金をかけず、簡単に、美味しくです。
でも、このページのタイトルと内容は全くマッチしていませんねぇ。
  

これがたまらない!


これもやめられない!


2000の釣果(ただし、ボウズ・チカのみは省略)
月日釣り場対象魚食べ方一言
 1月30日石狩花畔  ニシン・カワニシンは時間を惜しみ身を削いで食った。防寒してなかった
 3月 4日美国漁港  マメイカ・アブラコ全部同行者にあげた。カレイ・ホッケ鳴かず飛ばず・・
 3月18日岩内→小樽 ホッケあげた魚影が濃いんだか薄いんだか・・
 4月 9日石狩    スナ・ホッケ1ずつリリース早朝、潮が動いた頃やっと釣れた・・
 4月23日石狩    カレイ・ホッケ爆釣同行者の家庭に糸がブチブチ切れるほど爆!
 4月30日石狩    クロ・ホッケ1ずつリリースさすがの俺も寒かった。3度くらい!?
 5月 3日小樽→幌向意スナ・ホッケ1ずつ煮て焼いて帰り際の一匹が!
 5月13日小樽ヤリイカ・クロ・ホッケ・チカ・カタクチ・ハゼ・ガヤヤリイカ・チカのみ持ち帰りほんとイカは楽しい!

1998年釣果
1999年釣果


 5/13(土)
電話があった。「小樽はベタ凪、雨も降ってない」と。
当然行くことは断ったが、体は釣具屋→小樽へと出向いていた。
現場についてハッとした。イカ用の餌がない。
しかし、神はいた。カタクチイワシの群が入ってきたのだ。餌になるじゃないか!
それからバラしを繰り返しながらもヤリイカをゲットした。
それからイカは泣かず飛ばずだったが、いろんな種類の魚を釣りながら楽しんだ。
帰ろうと思った頃、ウキが沈んだ。ヤリイカがまた来てくれた。
それからはチカを餌に変え、8杯のヤリイカを釣ることができた。
辺りを見回しても、その時間イカをやってるのは俺だけ。
粘り勝ちだった。

 5/ 3(木)
仕事で全く休めないGW。やっと時間ができたのでイカパンチ場へ。
雨にもかかわらず、混んでいること。しかも全体的に不釣・・
さっさと見切りをつけて積丹は幌向意へ向かった。しかしここも混んでいる。
ホッケが飽きない程度に釣れている。しかし、みんな内湾に投げていた。
投げの道具を用意していないオレらにはほとんど釣れなかった。
試しに重めのブラーで誘いながらやったらそこそこ釣れた。
そろそろ帰ろうと思い、最後のリーリングをしているとすごいあたりとずっしり感が・・
ルアーロッドがしなりまくる。ドラグを緩めないと引き寄せられない。
やっとの思いで足下までたぐり寄せた。水が澄んでいるのではっきりと見えた。
「クロだ!しかもで、でかい!」俺のロッドではここまでが限界だった。
あとは糸を手でたぐり寄せてやっと上げた。しかしデカイ!
他の人はいざ知らず、俺的には記録になる大きさだ。
34.5cm、身も厚く活きのいい奴だった!

 4/30(日)
東京からの客人を迎え、石狩へ。
はっきり言って全然ダメだった。
そんな中、同行者がブラーでホッケを、俺も垂らしでホッケとクロをゲットできた。
しかし、クリガニの奴らのしつこいこと、腹が立つ。
不釣だったが、夜の石狩に集まってくる、身内の連中って一体・・・
またも、本命のあいつらはきてくれなかった・・

 4/23(日)
この季節、中一週空けてしまったのは痛手だ。
投光器をたいて垂らし、サビキで準備した。
さい先良く良型マガレイをゲットし、同行者にもポツポツカレイが釣れていた。
その間、すごいあたりと引きが3回。二人で尺クロを3枚もゲットした。
この日は夜間の魚影が濃かったのか、ホッケも俺的に石狩で初の6本と好釣だった。
しかし、本命のあいつらはきてくれなかった・・

 4/ 9(日)
まだ早いと思いながらも石狩へ。
誰もサビキなんて使っていない状況の中、一人でしゃくっていた。
やっぱ釣れなかった。
合間に垂らしておいた竿にホッケとスナがかかってくれたのが救いだった。
その後、花畔に行ったら案の定いた。当然、赤ダウンもいた。
マや尺クロが飽きない程度に釣れていた。

 3/18(土)
岩内へホッケ・カレイ・ヤリイカ狙いで行った。
予想ではAM3:30に勝負時が来るとふんでいたが、案の定そうだった。
同行者にホッケがバタバタ来始めた。イカ仕掛けしか出してなかった俺は慌てて竿を一本準備した。
みんな現地じめイソメで釣っていたので、ひねくれてサンマで狙ってみた。
すぐに乗った。乗ったはイカの表現だ。すぐ釣れた。
しかしその後は当たりがパタリと止まってしまった。
岩内を後にし、積丹半島→美国→古平→小樽北防→同南防を徘徊し、南防に釣り座を構えた。
俺はクリガニのみだったが、同行者は白子あふるるクロを際で釣った。
家を出てから19時間、今日の釣りは無事に終わった。

 3/ 4(土)
新聞の影響でイカ狙い。初めて美国へ出向いた。
真っ暗いうちに足下も見えない状況・釣り座もわからない状況で竿をセット。
そんな折り、外防波堤の先端へ行った同行者から「マメが釣れた」とTEL。
マメがいることがわかり一安心。でも釣り座をあえて変えなかった。
でも釣れず、結局外房先端へ移動した。
すぐ釣れた。しかし向かい風に悩まされスムーズに釣れない。
結局数匹に終わったが、久々の冬イカに満足した。
チョイ投げで小型のアブが何匹か釣れたがリリース
全長40cmはあろうかというヤリイカを同行者が釣ったときは圧巻だった。
ちょっと悔しかったりする・・・

 1/30(日)
今年初のちょっと遅い釣行・・髪を切りに行ったその足で勢い余って石狩へ・・
なぜかイソメとサシと撒き餌は持参している・・・
樽川には釣り人がごっそりいるが、対面花畔には人がまばら。
まさに、俺の好きなシチュエーションだ。
結局ニシン1、カワガレイ1だけだったが、冬ニシンは嬉しかった。
頭もスースーして、普段着のままだったので早めに納竿した。
ニシンは雑なお造りスタイルで生のまま食った。カワはもちろんリリース。
たった一匹だけだったけど、マイワシよりニシンのほうがおもしろいかも!?