札幌イベントリポート




最初に
このリポートは主観がたっぷり入っています。
もっと客観的な内容などがお知りになりたい場合は、
リンクさせていただいてる他のHPの方々のリポートやリンスさんの本などをあたってください。
 

1998 9/26イベントリポート

 起床。
10:15
少しばかり遅く起きてしまった。
朝飯を食いながらTVを見る。
吉野屋の経営の秘話みたいのをやっていた。思わず見入る。
さらに出遅れる。
江別の実家からマツダ323で札幌市白石区南郷在住の友人、tokimeki16番さんの家へ向かう。
12:30分開場13:00スタートとチケットに書いてあるが、その下に「12:00以前に会場に集まらないで下さい」と書いてある。
ということは12:00には会場にいなきゃならんということっすね。
かなり暴走してtokimeki16番さんの家に着いたのが11:10分くらい。
南郷からすすき野までは数キロしかない。渋滞にはまっても駐車場さえあいてりゃ余裕の時間。
tokimeki16番さんの家にはなぜか中学時代からの友人のらんであこと泥氏がいた。
泥氏は声優事情通な人で、俺が丹下さんにはまったきっかけとなったMD貸してくれた人。
券が無いが、今日メイトで入手予定だそうで。
3人ですすき野へ。
アニメイトで有名な狸小路のアルシュビルの駐車場(ここは穴場なので憶えておいて損はないです)に車を止めて徒歩で会場に行く。
泥氏は券を入手にメイトへ。



 12:05。
ビッグエコーのでかい看板がある会場の中に入るとすでに100人ほどの人が。
整理券の番号のとこに入れてもらう。
25番。実質20番くらい。
ホゲーっと開場を待っていると続々と人が。
12:20、エレベーターで上へ。少し早くないっすか?
椅子席が3列しかないけど、3列目のど真ん中を取る。
とりあえずカレンダーを購入。ポストカード付き。おおっ!このカード、スゲーいいっすわ。

 少し後、2枚あった券の1枚を譲ったKEPON先輩も入場してくる。僕のすぐ後ろで立ち見。
80番でここなら、遅れて来た人や来なかった人多かったのかな?

 先輩と話をしていて、
終わったらコンサドーレの応援に行くというので「ユニフォームここで着ないんスか?」といったら「その手があるか!」
赤と黒のどう見てもACミランのようなユニフォームで目立つ目立つ。

 で、しばらくするとキングレコードの方と思われる(丹下さんがのちに彼のことをニッシーと呼ばれていたのでたぶんニッシーさん)という関西弁の方が前説のようなものをする。

そしてビデオ上映。
最初は「MAKE YOU SIMLE」。
写真集の時のビデオ映像と多分New Frontierのジャケット撮影の時の映像らしきものが融合された映像。
青い木の葉の散らばった木の根元に丹下さんが座って歌っているところに時折ロンドンの映像が混じるって感じ。
(後でニッシーさんが髪の毛伸びたりちじんだりと突っ込みを入れられていましたが)
New Frontierのジャケットを思い起こしていただけるといいっす。
でもMAKE YOU SMILEってプロモビデオ作ってないんすねぇ。

そして「FREE」。
こっちはCDカウントダウンとかで流れたと思われるプロモフィルムです。
かなりいい感じです。
森の中で白いドレス(ジャケットと多分同じの)を着た丹下さんの数種類のカットを歌詞にあわせ繋いだ画像。
いかにもミュージッククリップって感じで。
個人的には映像の雰囲気が遊佐未森さんぽいなぁと思ってしまいました。

その後、丹下さんの登場!
ジージャンを着てたのだけ憶えてるんですが、それ以外の服装は記憶から飛んでしまいました。
驚きました。
いやー、マジかわいいっすわ。
写真とかよりずっとずっと。
丹下さんと同年代(って言うか同学年)の人間が言うのもなんだけど。
「どうもー、丹下桜です。」
うわー、ラジオで聞いてた声と同じだ。しかもマイク通さなくても聞こえる!

トークコーナー。
順不同に要点を。すいません、細かいとこすっぱり飛んでるもんで。
何せ至近距離生丹下さんのインパクトがあまりにも強烈だったんで・・・。
ほんと、すいません。
空港に早く着いたため朝食を喫茶店で食べていたら空港中にアナウンスされたという話からトークがスタート。
「アルバム New Frontierを9/23にリリースされたって付け加えてもらえばよかった!」
アルバムについてとか。
「New Frontier買った人ー?」トークの間に聞かれる。
はーい!
会場中で上がる手。
最前列の一人だけ上げない。
それ以降、彼がいけにえに。
丹下さんに「お姉さんのこと知ってる?」(のようなこと)とか、
「このイベントの趣旨わかってる?」いわれてた。
New Frontier買わなきゃよかったと思ったのは私だけではあるまい。
ドラ探のこと。
「こないだの放送(最終回の前の回)で心配かけるようなこと言ってごめんなさい。でも私のほんとに思っていることを知ってもらった上でファンでいてほしかった」といってました。
ラジオ聴いてる人って基本的にパーソナリティーがほんとに考えてることが知りたいと思ってる人たちだと自分は思うんで。
丹下さんの個性を感じさせてくれてとても好感が持てたと思うんですが。あの回の放送は。
ライブとか。
札幌でやりたーい!だそうです。
とてつもなく見たいです!
こぼれ話とか。
FREEの撮影待ち時間に芝生で寝てしまった話とか。YATタイマー録画忘れてた話とか。
最後、これからのスケジュールのコーナーで近日中に長年自分の中で暖めていた企画でラジオやるかもしれないということを報告されてました。
メッチャ楽しみですわー。
ぜひぜひ北海道でもネットしていただけるようお願いします!

そして、飛行機の時間が迫っているらしく、トークコーナーを終えてあわただしくおかえりになりました。
札幌−福岡って飛行機結構すくないっすからね。

ニッシーさんと散々いじられた最前列のお客さんががっちりと握手してイベントは終了しました。



夕方
かなりハイテンション。
先輩はこのままコンサドーレの応援になだれ込む。
俺ら、ハイテンションのまま帰る。
帰り際、コンビニによる。
車ぶつける。
HマウントSランプを壊したりバンパー少しへこんだり。
でもなんかいいやって感じ。
丹下さんはUP系の麻薬のようだ・・・・・。


感想
歌を歌われなかったのが残念ですが、生丹下さんをこんな至近距離で見られるとは・・・・・。
生の丹下さんの魅力を再確認(というか発見)したイベントでした。
あのですね・・・・、なんていっていいのかわからないですよ。
自分はあちこちのイベント回ったりすることできないんでこういうの慣れてないだけかもしれませんが、
身近で会えるってことがこんなにいい事とは思いませんでした。
生きててよかったと思ってしまった一日でしたね。まじで。
東京ライブ、絶対行きます。今日参加して、行かないわけにはいかないと思いました。


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