| 1.禁断のLinux |
| (1)Linux for PPC Japanese Edition 1.0 |
Linux との出会いは、MAC LIFE 1999年3月号の付録として収録された Linux for PPC が始まりだった。Japanese Edition の Special 版を PowerMac 8600/250 の外付け HDD (Jaz 1GB)にインストール。その後、Linux for PPC Japanese Edition(JE)1.0 スタンダード版を購入し、導入。参考書として、
・「iMac で入門する LinuxPPC」
三浦一則著、毎日コミュニケーションズ
ISBN4-8399-0048-5
・「Linux for PPC インストール&活用法」
まえだひさこ・西村勇亮・大津真・向井領治・天野賀章著、ビー・エヌ・エヌ
ISBN4-89369-731-5
を買い、付録の CD も活用しながら、JE1.0.3(1.0.4?)までバージョンアップ。Mac とのファイル共有、ダイアルアップ PPP、IP マスカレード(カーネルの再構築含む)まで、何とかこぎつけることができた。そこでパーティションの作成から、インストール、諸設定、カーネルの再構築についての記録(PDF)を以下に公開する。
未熟者ゆえ、不適切な処理、間違いもあると思う。ご指摘いただけたら幸いである。
また、カーネルの再構築に関しては、それ自身はさほど難しくなかった。一番やっかいなのは、前段のカーネル設定である。上述のカーネル再構築時に設定した /etc/src/linux/.config(PDF)も併せて、公開する。
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