海 か ら の 贈 り 物
【作者略歴】 永吉 幸子
発  行】  1994年7月3日
【発行所】 (株)北海タイムス社
【編集人】 中仙道 忠春
【印  刷】 岩橋印刷(株)
大正13年8月3日、旭川生まれ。
昭和16年庁立旭川高女(現旭川西高校)卒業、旭川師団司令部兵器部に勤務。
21年室蘭東町小学校の代用教員になったが、結婚のため退職。
北海道電力勤務の夫・八郎氏の勤務で名寄、北見、旭川、苫小牧、札幌と移り住む。
57年、夫の退職を機に貝の収集を始める。
「海からの贈り物」展示会は平成元年から三菱銀行札幌支店、札幌西郵便局などで毎年開催。

【池間島のミステリーゾーン】【髭の画伯
【座間味の浜下り】【ゴホウラ】
【奄美大島で宝貝の産卵を見た】【空貝】
【だから八重山へ行く】【高鶴元氏に出逢うまで】
【羊歯コレクター】【劇的だった作品との対面】
【凝視めないで】【鈴石】
【モダマ U】【モダマ V】
【ヤエヤマオオコウモリ】【花火になったマガキガイ】
【白浜】
【出発まで】【上原から大原まで】
【常夏ヤドカリ】【カニと石斧】
【星砂の浜と耳切の浜】【鶴巻さんありがとう】
【再   開】【カニノテムシロと干潟の仲間たち】【マガキガイ】 
【花火になったマガキガイ】 【セマルハコガメ】 【直下型の地震】 
【珊瑚礁への誘い】 【ヒトデ】 【夜明け】 




 


BACK