対象
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■北海道内にお住まいの重度脊髄障害者(四肢麻痺) ・頸髄損傷 ・その他の全身性重度脊髄障害 (脊髄腫瘍、変形性脊椎症、脊椎ヘルニア、後縦靱帯骨化症など) ■ご家族、介護者の方
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概要
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北海道の頸髄損傷者(もしくはそれに準ずる重度脊髄障害)とその家族、関係者のためのグループ、ネットワークです。 世間一般でいうところの障害者団体ではありません。患者、障害者+家族の会、サークルという方がイメージに近いと思います。
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活動内容
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■ミニコミ紙(北国の頸損かわら版)や電子メールによる情報提供(不定期) ■Web上での交流、情報交換 ■交流会、学習会などのイベント開催 (現在、オフラインの活動は一時休止中) ■重度障害者の医療、福祉に関わる調査や問題提起 ■重度脊髄損傷や重度障害者に対する認識を深めてもらうための教育、啓蒙、アプローチ ■まちづくり活動 ■全国の頸髄損傷者、重度脊髄障害者との連携 ■当事者自身による相談、情報提供 ・生活全般 ・身体管理 ・住宅建築、住環境整備 ・福祉機器、介護用品 ・制度 ・医療・福祉機関、施設情報 ・その他 ■協力団体:全国頸髄損傷者連絡会
活動の様子はこちら
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会費など
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■会費その他は必要ありません。 ■極力、身体への負担と経費をかけずにをモットーに活動しておりますが、刊行物の発行、その他サポート活動等に充てるため、別途「活動協力費」を自由意志の寄付、カンパとして承っています。詳細はこちら
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メンバー登録

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登録者にはミニコミ紙の送付、イベントのお知らせなどを行います。
■メンバー登録はこちらで行えます。郵便、FAXでも構いません。(記載必要事項は登録フォームの内容に準ずる)
■個人情報の取り扱いについて プライバシーは厳守致します。当方では、個人情報、登録情報の保護を徹底しており、いかなる場合も第三者に対し、無断で提供または開示することはありません。
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全国頸髄損傷者連絡会 「支部」から「協力団体」への変更について
頸損と家族の会(北海道頸髄損傷者連絡会)では、活動を開始した1994年から任意障害者団体・全国頸髄損傷者連絡会(本部:東京)の北海道支部としての役割を兼ねてきましたが、2008年4月から協力団体(北海道地区窓口)という位置づけに変わりました。 重度障害者のコミュニケーション環境が大きく変化したことなどを受けて、当会では2000年以降、オンラインの活動を主体とし、会費等は徴収せずに活動しています。今後もこの体制で活動していく意向であることから、全国頸髄損傷者連絡会(会費制)の支部からは名を外させていただくことにしました。なお、同会との協力関係は今後も変わらずに継続します。(2009年7月)
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