お知らせ、報告など
■2011年6月13日 自動車事故対策機構の短期入院制度 深川市立病院が協力病院指定から除外
平成23年3月いっぱいで、NASVA(独立行政法人・自動車事故対策機構)により行われている交通事故重度後遺障害の短期入院受け入れ協力病院から、北空知の深川市立病院が外れました。 ただし、同機構の札幌主管支所によると、今後一切深川市立病院での受け入れを行わないということではなく、状況に応じた対応は可能とのことでした。 なお同機構に対して、今後は逆に受け入れ協力病院の数を増やし、設置地域も拡充してほしい旨、要望しました。
■2011年4月3日 研究テーマについてのご意見募集のお願い
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日本大学生産工学部建築工学科に勤務しております三上功生(みかみ こうせい)と申します。
小生は大学生4年生の頃から、頸損者の方々の体温調節障害に関連した研究を行っております。
今後も引き続き、研究を行っていきたいと思っておりますが、体温調節障害に関係することで、こんな研究をして欲しいという事はございませんでしょうか?何でも構いませんので、ご意見やご希望を頂けますと幸いです。少しでも何かお役に立てる研究を学生と共に行っていきたいと考えております。
皆様のお声を下記の連絡先まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。
三上功生(日本大学生産工学部建築工学科助教)
E-mail:mikami.kousei@nihon-u.ac.jp
大学住所:千葉県習志野市泉町1-2-1
■2011年3月2日 恵庭市の「えこりん村」にお願いしていた「森のレストランTen-Manと駐車場間のアプローチ部分、車椅子などの通行を考慮した路面整備」について、準備が整い次第対応するという回答をいただきました。
■2010年12月1日 札幌市のとんかつチェーン店「とんかつ玉藤」等を経営する「株式会社どうきゆう」に提出した店舗のバリアフリー化についての要望に対し、「今後の新店舗の参考として充分に検討する」「現店舗に関しても早急に何らかの改善を考える」という回答をいただきました。
■2010年5月29日 岩見沢市毛陽町の「SPA & INN THE MAPLE LODGE 」に以前から要望していた1階障害者用トイレの引き戸固定装置取付が行われ、改善を確認しました。
■2010年4月18日 札幌市の志鎌和夫さんから賃貸マンションのご案内
札幌市白石区北郷6条4丁目 ライオンズマンション北郷 504号室 http://lions.daikyo-realdo.co.jp/detail.asp?in_csv_tatemono_cd=MB971003
3月に部屋の改装しています。 マンション玄関はスロープがありますので、車椅子利用者の方、利用できます。 3LDK 対面キッチンです。1ヶ月の賃貸料金が、6万円です。部屋の中も見れます。 私の障害は、頚髄3・4四肢不全麻痺です。電動車椅子で生活していました。 賃貸希望の方々宜しくお願いします。
問い合わせは、志鎌(TEL 011-784-5250 携帯 070-5600-8875)まで。
■2009年3月1日 アリコ(Alico)の保険 身体障害者への対応について (北国の頸損かわら版 Vol.36:2008冬号より) 従来、重度身体障害者は生命保険等には加入できないというのが一般的とされてきました。しかし、最近テレビCMなどで目にする外資系保険会社の商品には「えっ、これなら自分でも入れるんじゃないの?」と思わせるものがあります。その代表がアリコ社の終身保険や入院保険ですが、実際のところ、どうなんでしょうか?私たちの場合、これらの保険に加入可能なのでしょうか? この件に関して詳細を伺うべく質問状送付したところ、下記の回答をいただき、「北国の頸損かわら版」に掲載、配布致しました。回答書の署名はアリコ・ジャパン札幌支社長となっていますが、内容は「アリコ・ジャパン社としての統一見解」になります。
→アリコ・ジャパンからの回答書
■2008年11月24日 交流と情報交換を目的としたミニコミ紙『北国の頸損かわら版』第36号、発行しました。 ご希望の方がいらっしゃればお送りしますので、こちらのフォームからご連絡ください。(メッセージ欄に「頸損かわら版希望」とお書きください) 郵便の場合の宛先は、北海道頸髄損傷者連絡会・重度脊髄障害@スクエアのページをご参照ください。(トップページから入れます) 無料ですが、対象は北海道在住の頸髄損傷者(もしくはそれに準ずる重度脊髄障害)とそのご家族の方とさせていただきます。
■2008年9月7日 全国頸髄損傷者連絡会の機関誌『頸損』No.95が発行されました。(北海道地区では当サイトの管理者が窓口を担当しています。関心のある方はこちらからメールでご連絡ください。)主な内容は以下の通り。
特集記事 2008年 全国頸髄損傷者連絡会・大阪総会 ①頸損連絡会が目指すもの 会長 三戸呂 克美 ②総会概要報告 〜 You are not alone… 君たちがいて、僕がいる ③07年度会計報告、08年度予算 ④08年度 年間活動方針 ⑤大阪大会の裏方では 〜大会実行委員会から〜 ⑥人工呼吸器使用当事者として総会に参加して 「呼吸器ユーザーの現状を社会に知ってもらうために」 ⑦プロジェクトX 〜挑戦者たち〜 「これが浪速のおもてなしや! 大阪アピール大作戦」 連載 会員さん紹介 東京頸損連絡会・山内 俊博さん 連載 支部紹介 「静岡頸髄損傷者連絡会」 連載 お役立ち 便利なWEBサイト・図書紹介 「福島頸損友の会」発足 「財政再建の名のもとに…」大阪からの報告&新聞記事 熱中症の病型と救急処置 国際福祉機器展のお知らせ “当事者向けセミナーも開催” 「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド」2008 “ロボットアームも紹介” 「バリアフリー障害当事者研修」のお知らせ “めざそう、バリアフリーを” 各種情報 障害者の権利条約が発効 訪問介護事業所が減少 小笠原バリアフリー情報 ウェルキャブ地域社会活動無料サービス 全国頸髄損傷者連絡会連絡先 全国機関誌『頸損』電子版の提供について “エッセイ” “2009年全国総会・岐阜大会告知” “編集部よりのお知らせ”
■2008年7月15日 交流と情報交換を目的としたミニコミ紙『北国の頸損かわら版』第35号、発行しました。 ご希望の方がいらっしゃればお送りしますので、こちらのフォームからご連絡ください。(メッセージ欄に「頸損かわら版希望」とお書きください) 郵便の場合の宛先は、北海道頸髄損傷者連絡会・重度脊髄障害@スクエアのページをご参照ください。(トップページから入れます) 無料ですが、対象は北海道在住の頸髄損傷者(もしくはそれに準ずる重度脊髄障害)とそのご家族の方とさせていただきます。
■2008年5月18日 全国頸髄損傷者連絡会の機関誌『頸損』No.94が発行されました。(北海道地区では当サイトの管理者が窓口を担当しています。関心のある方はこちらからメールでご連絡ください。)主な内容は以下の通り。 特集記事1 全国頸髄損傷者連絡会・日本リハビリテーション工学協会「合同シンポジウム」 福祉機器の格差を考える −地域と生活− 合同シンポジウム報告 新聞報道記事 特集記事2 わたしの趣味 旅行・スポーツ観戦・パソコン・etc . 宇高 竜二 絵を描き続けて 川畑 勲 車いすから大空へ 平野 功 リハビリの延長が趣味に 桑本 義美 点訳ボランティア 大西 陽子 浜名湖で釣り大会 水島 秀俊 小物釣り・読書 横田 恒一 デジスコ(望遠撮影) 堤 隆 ハーモニカ演奏・釣り・スクラッチ画 中西 仁文 連載 会員さん紹介 末永茂樹さんの巻 連載 支部紹介 「愛知頸髄損傷者連絡会」 連載 お役立ち 「東急ハンズ」で見つけた便利グッズ 旅行記2題 マレーシア旅行騒動記 塚本 喜英 俺たちの旅 大分別府忘年慰安旅行 宮野 秀樹 “大阪頸損”「街に出よう」 08春 代表者会議報告 松井先生退官のお知らせ 厚生労働省と交渉 電動車いす情報 全国頸損連絡会本部・支部連絡先 コラム・編集部よりのお知らせ ■2008年2月21日 交流と情報交換を目的としたミニコミ紙『北国の頸損かわら版』第34号、発行しました。 ご希望の方がいらっしゃればお送りしますので、こちらのフォームからご連絡ください。(メッセージ欄に「頸損かわら版希望」とお書きください) 郵便の場合の宛先は、北海道頸髄損傷者連絡会・重度脊髄障害@スクエアのページをご参照ください。(トップページから入れます) 無料ですが、対象は北海道在住の頸髄損傷者(もしくはそれに準ずる重度脊髄障害)とそのご家族の方とさせていただきます。 ■2008年1月10日 北海道頸髄損傷者連絡会(重度脊髄障害@スクエア)では、頸髄損傷のような重度の身体障害者など、外出の困難な人の在宅生活に役立ててもらおうと「いざというときに役立つ訪問・出張サービスリスト(札幌・道央地区版)」を作成しました。基本的に公的サービス以外の民間によるものを掲載しています。 札幌市およびその近郊で、在宅生活を始めて間もない方や、これから在宅生活を始められる方は、手元に置いておくと何かのときに役立つかもしれません。 ご希望の方がいらっしゃればお送りしますので、こちらのフォームからご連絡ください。(メッセージ欄に「出張サービスリスト希望」とお書きください) FAX、郵便の場合の宛先は、北海道頸髄損傷者連絡会・重度脊髄障害@スクエアのページをご参照ください。(トップページから入れます) 無料ですが、送付の対象は札幌市およびその近郊の当事者もしくはご家族とさせていただきます。 ■2007年12月18日 全国頸髄損傷者連絡会の機関誌『頸損』No.93が発行されました。(北海道地区では当サイトの管理者が窓口を担当しています。関心のある方はこちらからメールでご連絡ください。)主な内容は以下の通り。 特集記事 リハ工学を中心とした最近の福祉機器 最先端 福祉機器の紹介「コンパクトアーム付き電動車いす」 「リハ工学カンファレンスin名古屋」〜名古屋の夜に散った手羽先〜 リハビリテーション工学カンファレンスに参加して 「国際福祉機器展 H.C.R.2007」報告 DPI世界会議・韓国大会とそれぞれの韓国体験 「第7回DPI世界会議 韓国大会への参加報告」 DPI日本会議議長 三澤了 「それぞれの韓国体験」 赤尾広明・出羽節子・西村忠雄 「DPI韓国大会に参加して」 全国頸損連絡会会長 三戸呂克美 資料・DPI(障害者インターナショナル)ソウル宣言 特別寄稿「海外旅行を100倍楽しむために」 全国頸損連絡会相談役 今西正義
連載 会員さん紹介 大阪・吉田憲司さんの巻 連載 支部紹介 「静岡頸髄損傷者連絡会」 連載 お役立ち 便利なパソコンソフトの紹介
「10.31全国大フォーラム」報告 「07秋の代表者会議」報告 「東京の交通機関の現状について」 交通行動東京実行委員長 伊藤雅文 「誰もが使える交通機関を求める全国行動」報告 「広島頸損ネットワーク・きりんの会」訪問 「第2回・四国頸損の集い」報告 「頸損でも楽しめるスポーツ」紹介・「第1回FIPFAワールドカップ2007」報告 「盲腸ポート」実体験レポート 全国頸損連絡会本部・支部連絡先 「2008年度全国総会大阪大会」参加呼びかけ ☆大阪ええとこ一度はおいで!? 「全国頸損連絡会・日本リハ工学協会 合同シンポジウム」お知らせ ■2007年10月11日 選挙の投票状況について、みなさんにお訊きしてみました。 障害があると投票するにも何かと問題がありますよね。みなさんは選挙の投票、どのようにされていますか?実際にどのような問題があるのかを確認するために、7月29日の参議院議員選挙終了後、メンバーの方に投票状況等についてお訊きしてみました。 ■結果 選挙(最近の5年間)の際、「必ず投票している」という方が約8割で圧倒的に多く、「投票はしたり、しなかったり半々ぐらい」と「あまり投票していない」がそれぞれ1割ずつでした。今回の回答者に「まったく投票していない」という方はいらっしゃいませんでした。 投票の方法については、「投票日に投票所に行く」という方が約半数を占め、「期日前投票」と「郵便投票」がそれぞれ2割ずつ、「施設、病院等で投票」が1割でした。 ■投票について感じること、ご意見等 ・投票場所が近いようで遠い。福祉タクシーを使う場所なので期日前投票をしてしまう。 ・天気と交通手段・・・タクシー頼んでまでと言った所でしょうか。 ・家族と一緒に行かなければ学校などは段差があるので危ないのです。次回から体調の良いときに 期日前投票にしようと思っています。 ・投票所の場所や方法も大事ですが、兎に角、一票を投じることが大切です。 ・入院中は希望すれば病室まで投票箱を持って来てくれました。車椅子で動けるひとでも投票は大変な作業です。障害者が自宅で投票箱にノ入れられたらいいですね。大事な1票です。郵便投票は知りませんでした、今度考えてみます。 ・施設内に投票所が作られ、そこでします、利用者80名中大体自己判断ができる40人前後かな。 ・投票所はスロープなど予め設置されている学校などが使われるので、中に入ってしまえば問題無いのですが、建物に入るまで(建物前の道路や正面玄関手前など)に急勾配があると難儀に思います(その辺歩いている人に頼めば解決することですが・・)。駐車場を含め、施設的に充実している大型スーパーなどで投票できれば便利なのに・・と、たまに感じます。 ・郵便投票の案内が来るとき、返送用の封筒が同封されていない。郵便投票を申請するのは、投票所に行くのが困難だからである。手続きも郵便でできるようにすべきである。 ・数年前に郵便投票の手続きをしました。というのも季候が良ければ散歩がてら楽しいですが、雨や冬は近くても大変ですし、自分の車で行くのも場所をとるし、「特別」という感じも嫌だし、投票所で選管の人が2人ついて丁寧すぎる対応が苦手になってきたからです。 ・ネットで投票できるといいと思います。 ・鉛筆で書く方法以外の投票方式があって良いと思う。在宅投票の広報が無いように思う。投票率を積極的に上げようという対策がとられていないように思う。国民の義務ということか?
この件に関するご意見などはこちらから
■2007年9月14日 交流と情報交換を目的としたミニコミ紙『北国の頸損かわら版』第33号、発行しました。『北国の頸損かわら版』は、北海道在住の頸髄損傷者(もしくはそれに準ずる重度脊髄障害)とそのご家族の方を対象に当方で不定期発行しております。 ご希望の方がいらっしゃればお送りします。氏名、〒郵便番号、住所、障病者とのご関係(本人・家族)をこちらからメールでお知らせください。FAX、郵便の場合は、北海道頸髄損傷者連絡会(重度脊髄障害@スクエア)のページをご参照ください。 ■2007年9月14日 身体障害者等駐車禁止除外指定車標章、制度変更 道路交通法施行細則(北海道公安委員会規則)の一部改正により、平成19年9月14日から身体に障害のある方への駐車禁止除外指定車標章の交付対象等が変わりました。詳細はこちら。 ■2007年8月30日 全国頸髄損傷者連絡会の機関誌『頸損』No.92が発行されました。(北海道地区では当サイトの管理者が窓口を担当しています。関心のある方はこちらからメールでご連絡ください。)主な内容は以下の通り。 特集1 全国頸損連絡会・愛知大会 報告 「第34回 全国頸髄損傷者連絡会総会 愛知大会」概要報告 事務局長 八幡 孝雄 決定・承認事項 2007年度役員改選 全国頸髄損傷者連絡会 2006年度会計報告書 全国頸髄損傷者連絡会 2007年度会計予算 2007年度 年間活動方針 第34回 全国総会愛知大会に寄せて 会長 三戸呂克美 ♪新大阪行きの切符買って・・・ 赤尾広明(大阪頸損) 特集2 「頸損者の排尿管理」 〜膀胱ろう体験者リポート〜 全国の皆さん始めまして 京都頸損連絡会・新会長 古屋祥宏 連載 会員さん紹介 平野 功さん 人工呼吸器使用者の自立生活を実現するために 連載 支部紹介 頸髄損傷者連絡会・岐阜 お役立ち情報 生活福祉資金貸付制度 第一回・四国頸損連絡会(四国頸損者の交流会) 関連マスコミ記事 全国頸髄損傷者連絡会連絡先 編集後記 ■2007年6月24日 交流と情報交換を目的としたミニコミ紙『北国の頸損かわら版』第32号、発行しました。 『北国の頸損かわら版』は、北海道在住の頸髄損傷者(もしくはそれに準ずる重度脊髄障害)とそのご家族の方を対象に無料配布しております。幾分残り部数ありますので、ご希望の方がいらっしゃればお送りします。 ご希望の方は、氏名、〒郵便番号、住所、障病者とのご関係(本人・家族)をこちらからメールでお知らせください。FAX、郵便の場合は、北海道頸髄損傷者連絡会(重度脊髄障害@スクエア)のページをご参照ください。 ■2007年4月18日 全国頸髄損傷者連絡会の機関誌『頸損』No.91が発行されました。(北海道地区では当サイトの管理者が窓口を担当しています。関心のある方はこちらからメールでご連絡ください。)主な内容は以下の通り。
特集1 「国連の障害者権利条約」採択 日本側NGO派遣団責任者・金政玉氏へのインタヴュー 関連マスコミ記事 DPI日本会議・初の認定NPOに 聴覚障害者内科外来開設 鈴花ちゃん入学許可へ 「みんなと小学校へいけるよ」 全国頸髄損傷者連絡会代表者会議報告 全面施行からわずか2年で「自立支援法」見直しへ 特集2 「頸損連の今後にかける夢」 最近のじょくそう予防と治療 連載 会員さん紹介 (自立生活8年目) 田村辰男さんの巻 連載 支部紹介 大阪頸髄損傷者連絡会 市民講座「人工呼吸器使用者の自立生活を実現するために」 お役立ち情報 POSシート(座面が動く…) 車椅子用手袋(グローブ)いろいろ クランベリー体験報告 「障害者の安全で快適な生活の支援技術」シンポジウム報告 DPI世界会議・韓国大会(2007年9月)のお知らせ 療護施設自治会全国ネットワーク紹介 全国頸損連絡会本部・支部連絡先 編集後記・編集部からのお知らせ 全国頸髄損傷者連絡会総会(愛知大会)への参加呼びかけ ■2007年2月20日 旧「かんぽの宿・層雲峡」の施設再利用に関して、売却先企業と上川町に対し、身体障害者用客室およびバリアフリー設備、従来の状況を維持した上での再利用に向けた取り組みに関する要望書を提出しました。 北海道頸髄損傷者連絡会(重度脊髄障害@スクエア)では、以前から「かんぽの宿」の存続を求める働きかけを行っています。
この件に関するご意見、ご要望などはこちらから
■平成17年2月(北国の頸損かわら版:2005年春号より) 無年金障害者に朗報 昨年末「特定障害者給付金法」が臨時国会において成立しました。この法律は国民年金への加入が任意だった時代に未加入のまま障害を負い、障害基礎年金を受け取れない元学生といわゆるサラリーマンの主婦の無年金障害者を救済することを目的に作られ、対象者に手当を支給するというものです。 対象者は平成3年3月以前に国民年金任意加入対象であった学生と、昭和61年3月以前に国民年金任意加入対象であった厚生年金や共済組合の加入者の配偶者で、任意加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金1,2級に相当する障害のある人です。支給金額は1級障害者の場合は月5万円、2級障害者の場合は月4万円です。 支給には所得制限や併給の調整などの制限がありますが、これらを定める政令・省令がまだ出されていませんので定かではありません。厚生労働省担当者の話では、所得制限については20歳前障害による障害年金受給に関する制限のレベルと考えられます。また、老齢年金との併給では、例えば給付金が5万円の場合は、老齢年金が5万円以上の場合は給付金は支給停止となり、老齢年金が3万円の場合は5万円との差額2万円が給付金から支払われ全体で5万円になるというような調整となるようです。特別障害者手当との併給は可能とのことです。また、国民年金の保険料を払っている方は申請すれば免除の対象となりますが、詳細については、所得制限や併給調整の場合と同様、やはり政令・省令が出るのを待たなくてはなりません。 申請の開始は平成17年4月1日からで、窓口は住所地の市区町村の年金課となります。方法は裁定請求書と呼ばれる申請書に必要な事項を記載し、さらに必要な書類、例えば初診日の証明や医師の診断書等々を添付し提出するかたちになります。裁定請求書の形式や添付する必要のある書類についてもまワだ発表されていません。 ここで重要なのは4月中に必ず裁定請求書を提出することです。準備が間に合わず書類が不備だったとしても必ず4月中に提出して下さい。ケースによっては書類の受理に数ヶ月かかる場合も考えられますから、申請してすぐに支給が受けられることにはなりませんが、支給は裁定請求書を受け付けた月の翌月に遡って行われますので、4月に申請を行うと5月分から支給されます。申請が一ヶ月遅れれば一ヶ月分、二ヶ月遅れれば二ヶ月分といように、もらえる給付金は減ってしまいます。 問題点としては、自分が対象となるかどうかゥや裁定請求の方法等について相談体制がとられるかどうか、特に精神障害の方のように初診日の証明が難しい場合はどうするのか、周知や広報の遅れによる申請漏れや申請遅れが予想される、申請窓口が情報不足により十分に対応できないのではないか、特に書類に不備があったス場合は受け付けてもらえないのではないか等々が考えられます。 北海道では北海道・無年金障害者をなくす会と北海道難病連が中心となり、社会保険労務士の方々との協力で相談会(日時・場所は未定)を開催するなど、相談体制を準備中です。相談会の日程等は決まり次第ご連絡します。 所得のない無年金障害者にとっては朗報であると思います。自分が対象になると思われる方は忘れずに申請してください。また、対象になると思われる知人友人にも広報していただけるようお願いします。
北海道・無年金障害者をなくす会 山道直樹 ■平成16年7月23日 天井走行式リフト導入費用、自家用車への車椅子昇降リフト、特殊シ−トの取り付け費用、環境制御装置導入費用の助成を求める要望(北海道頸髄損傷者連絡会・3度目)に対する北海道からの回答
拝啓 盛夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。先に北海道知事あてにいただいた要望書について、当課からご返答することとなりました。 さて、身体に障害のある方々の移動に関する支援は重要な課題であり、こうした観点から、様々な施策が実施されているところですが、その中には、例えば、次のようなものがあります。まず、屋内の移動については、国の事業として、日常生活用具給付等事業による移動用リフトが、道の独自事業としては、自助具給付事業による入浴用リフトがあります。市町村が運営する介護保険においては、福祉用具貸与^(スロープ、歩行器、歩行補助つえ、移動用リフトなど)があります。また、屋外の移動については、国の事業として、移動支援事業(自動車運転免許取得費の助成、自動車の手動装置の改造)や、重度身体障害者移動支援事業(車いす使用者等が利用できるリフト付き乗用車を運行する事業)などがあります。道においては、市町村などが実施する事業に対し、地域政策補助金を設け、車両をリフト付きにする経費、タクシーを利用する経費などに助成しています。 これらの事業の対象範囲の具体的なあり方については、今回いただいたご意見のように、障害がある方の二一ズ、個々の施策の有効性、財政的な影響等を踏まえ、検討されることとなりますが、政府の財政は非常に厳しい状況にあり、また、多様なご意見があることから、これらを総合的に勘案し、今後、具体的な必要性に応じ、国に対し、日常生活用具給付等事業の拡充等を要望すキることについても検討して参りたいと考えております。 時節柄ご自愛下さいますようお祈り申し上げます。 敬 具
北海道保健福祉部障害者保健福祉課長
この件に関するご意見、ご要望などはこちらから

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