支援費制度について少し意見を言わせてください。 doryoku
私は交通事故で肩から下が全く動かない身体になって早10年が経ちました。4年3ヶ月の入院生活を経て、現在高齢の両親に面倒をみてもらい在宅生活をしています。しかし、両親も70歳を越える年齢になっているので、この先も介護して貰うわけには行きません。だからと言って施設に入る事は現在望んでいないので、今後も自立生活をしていきたいと思っています。その為にも支援費制度のあり方が気になります。
私のように四肢麻痺になった障害者でも在宅生活が出来るホームヘルプサービスの充実が必要だと思います。重度身体障害者の日常生活支援の1ヶ月上限を決めるには、実際の生活してる重度障害者の実態を調査してからにして下さい。因みに私は1日24時間の介護が必要ですが、時間を細かく切ったとしても1日10時間の看護が必要です。それらのことも考慮に入れて支援費制度を使いやすい制度にして下さい。宜しくお願いします。
(ホームヘルプ上限問題に関して〜2003年1月12日)
冬の生活について doryoku
僕は13年前の交通事故で4・5頚髄損傷になり、肩から下が完全に麻痺しています。入院生活を4年送り、それから今まで9年間高齢な両親と在宅生活をしています。
冬季間の生活ですが、僕は住んでいるのは北海道でも寒さが厳しい旭川なので、冬は殆ど外出は出来ません。なので、口に銜えたスティックないし筆でパソコンをしたり絵を描いたりしています。
冬の生活での悩みは、家から出ることがないのでストレスが溜まります。それと風邪を引かないように神経質になります。冬の生活の楽しみは、パソコンをする事と絵を描くことです。
ヘルパーさんが1日平均3時間ぐらい来てもらっているので、絵を描くサポートや日常生活支援をしてもらっています。
全国頸髄損傷者連絡会機関誌「頸損」No.87(2005年11月発行)より