report & column

横井久雄さんのレポート&コラム

(筆者へのメールは
こちらから、「横井久雄さんへ」と明記にて)


line

 はじめの一歩

 (北国の頸損かわら版 Vol.32への投稿から:2007年6月)


 はじめまして。私は名古屋市在住している横井久雄と言う小心者です。何卒どうぞ宜しくお願いします。

 2004年1月28日19時05分に、普通車とスクーターと交通事故に遭遇して、救急隊員に励ましを受けながら藤田保健衛生大學病院へ搬送され、医師から『中心性頚椎損傷』と言われました。其の大學病院に、約3ヶ月間入院させて頂き、他の病院へ転院され約3ヶ月間入院させて頂き現在に至っています。

 今の症状は、手足が痺れ痛みが酷く、歩行困難、体幹機能障害、感覚機能障害等です。日々暮しの中、真面目に人とのメールで接する事を考える様に成りました。もし、このメッセージをお読み頂き、私の様な者にメッセージを頂ければ幸いで御座います。

 

ー交通事故に遭遇してから現在までー

 私は、スクーターで北から南方向に進行中に、西から東に向かう変則の交差点で普通自動車の助手席のドアに、衝突してしまいました。其の時の瞬間は、目の前が一面光で何も見え無く1点の光が見てた様な〜気絶状態で、気が付いた時は、両足・両手・指が痛く動か無い状態、救急隊員に搬送され、幸いにも娘が救急車に同乗して頂いたお陰で、しっかりしなくてはと言う思いだけで、藤田保健衛生大學病院にて応急手当てをして頂き、其の後3ヶ月間入院でした。其の後、善常会リハビリセンターへ転院させて頂き3ヶ月間入院でした。

 現在では、頭をゆっくり上下しないと気持ち悪く成り吐き気が現在も起きます。最近では、頚椎の付け根・脊髄の『胸の部分』腰椎の滑り症と主治医から言われます。脊髄電気刺激治療の手術を薦められています。心臓のペースメーカーの様に、電極を埋め込む手術だそうです。其の様な事を考えると心の心底から先々不安で『うつ病』状態でした。何とか心の向きを変える努力をして、パソコンを打てる迄に成りました。

 

ー夢・目標ー

 私の様に、不慮の交通事故に遭遇されて不運にも『頚髄損傷・脊髄損傷』等で、自由に外出出来無い人と何か交流が出来たと考え『頚髄・胸髄・腰髄損傷』の方の為・私の為の『広場〜負けない』と言うメ〜ル広場のホームページを立ち上げたらと。そして、沢山の人とお知り合い成り、身体は、不自由に成りましたが『心』迄は、障害者では無いから色々人生や心を学べたらと言う思う事が私の夢で有り目標で御座います。

 其の様な私では、御座いますが、何卒どうぞ宜しくお願い申し上げます。


 (男、1951年1月生まれ、4人家族)

 


 

レポート&コラムの目次に戻る

「北国の頸髄損傷・重度脊髄障害広場」トップページに戻る