2002年1月13日(日)完走
第11回北ひろしま歩くスキー大会(北海道北広島市)

大会概要

種目(コース)→ 要項
・歩くスキー15K
エントリー歩くスキー7K
エントリー
・200名
気象
・天候(10時):晴れ
・気温/湿度(10時/アメダス恵庭島松):-5.1℃/-%
・風向風速(10時/アメダス恵庭島松):北北東1m/s

ワックスデータ

グライド
・ベース:〈TOKO〉World Loppet Red
・レース:〈TOKO〉LF Yellow+LF Red 1:1
評価・感想
・まずまずの感じ。

レポート

  • 昨年末から始めたスケーティングで臨む初めての大会。勝手が分からないので今回は7Kにエントリー。
  • クラブハウス前の駐車場に車を置き、受付を済ます。
  • 歩くスキー大会と言うこともあり、グリップワックス塗りに専心している人も多い。
  • 開会式に引き続き、10時のスタート。一斉に飛び出す。
  • 前を行く15K参加者を、同じ15Kエントリーだったら追えないなと思いつつ、追走。登りの都度、何人かに追い抜かれる。体力、技術の不足を感じる
  • 15Kコースから分岐してからが心細かった。この先ちょっとした分岐が2、3箇所あったと思う。指示看板等の掲示がないので、多分と思うコースを走ることとなった。
  • とどめは、ゴールがないのだ。ゴール近くのクラブハウスは見えるが、ゴールの表示が見えない。やってしまったと思いつつも、もう行くしかない。
  • クラブハウス裏に到着すると、近くにいた大会役員に事情を話す。ゴール手前の分岐を左に入る所を右に入ってしまったらしい。右の方が広く整備されているのだから仕方ない。ショートカットを心配したが、距離はほとんど変わらなかったようだ。
  • 後続用に急きょコース取りの旗を立てることになったようだ。コース設定・案内方法については改善を望みたい。
  • 表彰はないが、参考記録の速報掲示がクラブハウス内であった。大会終了後は抽選会、食事(ラーメンと焼きおにぎり)と冷えた体に熱い風呂と満喫。
  • ボランティアの皆さんも多いように見受けた。役員、関係者の皆さんも含めお疲れ様でした。

2002年1月27日(日)完走
北海道スキーマラソン2002(北海道北広島市)

大会概要

種目(コース:スキーマラソン歩くスキー)→ 要項
エントリーハーフマラソンフリー(一般男女)
・歩くスキー5K
・歩くスキー10K
エントリー
・1,062名
気象
・天候(11時):晴れ
・気温/湿度(11時/アメダス恵庭島松):-4.4℃/-%
・風向風速(11時/アメダス恵庭島松):北北西2m/s

ワックスデータ

グライド
・ベース:〈TOKO〉World Loppet Red
・レース:〈TOKO〉HF Red+HF Yellow 2:1
評価・感想
・圧雪部はまずまず。クラウチング滑走で抜かれるところを見ると、ベストチョイスではなかったかな?

レポート

  • スケーティングとしては、記念すべき初のタイムトライアルレース。
  • 天候は晴れ。9時前に臨時駐車場の道都大に車を止め、程なく到着したチャーターバスに乗車し、会場へ。道都大の電光掲示では気温-6℃。柔らかいワックスを塗ってきたので気温上昇を願い、それが通じたのかスタート前の雪温は-2、-3℃まで上がっていた模様。
  • クラブハウス前で受け付け後、身支度、ストレッチ、ウォームアップ。ゴルフのクラブハウスということもあり、トイレの数も十分。荷物は無料預かり所のテントへ。
  • ワックスサービスもあったようだ(多分グリップワックス)。
  • その後、スタート地点を確認しに行ってびっくり。既にスキーが一杯、秩序良く置いてある。ハーフ出場者の位置取りだった。
  • ハーフ出場の私も置かせてもらったが、開会式の15分前で、それでも6列目だった。
  • 開会式に引き続き、ハーフの部11時スタート。ピストルが鳴って、数秒後にやっとスタートが切れた。直後はスケーティング禁止だ。
  • スケーティングに移行して、ダッシュ。その後すぐの登りでは、ダンゴ状態。そして下りと、ダンゴ状態がこなれるまでしばらくかかった。
  • 遅れを挽回しようとしたオーバーペースが、登りでてきめん利いてきた。特に上半身の強化不足を痛感。外国人の腕で引っぱっていく走りにはただただ驚き。あそこまではいかなくとも足もとくらいには近づきたいものだ。
  • それにしても下りのアイスバーンは恐かった。ボーゲンで下っても、ついついスピードが上がる。スキーで削ったザラメがコース両側に溜まっていて、それにスキーを取られると大変。多分に漏れず私もそのせいで2、3度転倒。
  • 給水・給食テントは、その必要がなくパス。もう少し幅員の広いところに設営してもらいたいところ。給水してレースに戻る人と接触してしまい、ここでも転倒。
  • 常設コースより、2周回の今回の特設コースは一段とアップダウンがきつく感じられた。最大高低差約55mといったところか。
  • 暖かい声援に励まされ無事にフィニッシュ。
  • 翌日の道新スポーツにタイムトライアル完走者の全記録と歩くスキーの部完走者の氏名、計968名分が掲載。
  • 気持ちの良いレースを楽しませてもらった。運営、サポートなどに携わった関係者の皆さん、お疲れ様でした。

2002年2月3日(日)完走
第17回原始林クロスカントリースキー大会(北海道江別市)

大会概要

種目(コース)→ 要項
・10Kフリー(一般男女)
エントリー5Kフリー(一般・中学男女)
・3Kフリー(小学男女)
・歩くスキー3K
・歩くスキー5K
エントリー
・425名
気象
・天候(10時):晴れ
・気温/湿度(10時/アメダス江別):-1.4℃/-%
・風向風速(10時/アメダス江別):南南東2m/s

ワックスデータ

グライド
・ベース:〈TOKO〉World Loppet Red
・レース:〈TOKO〉HF Yellow+HF Red 1:1
評価・感想
・いまひとつといったところ。

レポート

  • 当日は、晴れ。雪温は-3℃との掲示があった。実際にはもっと高かったのではないか。
  • 今年は暖冬だが、それにしても昨年より約10℃も高いのには驚きだ。
  • プログラムでは425名のエントリー。今年も親子3人で参戦。
  • 10時に10K、3分後に小学3Kのスタート。私の5Kは予定ではその3分後だが、前の組のはけ具合から、3、4分遅らせてのスタートだ。
  • ピストルと同時にダッシュ。しまった、出遅れた。タイマーのスタート・ボタンなど押している場合ではなかった。
  • いまひとつの滑りで意気込みも、序盤でしぼんでしまった。
  • 10Kコースと重なる坂は幅員が狭く、詰まってしまった。追い越しできる程度のコースの拡幅を望みたい。一部アイスバーンもあった。
  • 中盤のだらだら坂(高低差40m弱)が勝負どころ、辛抱のしどころ。
  • 後ろから迫ってきている気配を感じたラスト1Kは、ほとんどスーパースケーティング。しんどかった。
  • レース後はいつもの豚汁とおでんを堪能し、抽選会も楽しませてもらった。
  • 大会を支えている皆さんの努力には、毎度頭が下がる思いだ。お疲れさまでした。

2002年2月10日(日)完走
第22回札幌国際スキーマラソン大会(北海道札幌市)

大会概要

種目(コース:50/25K10/5K)→ 要項
・50Kフリー(一般男女)
エントリー歩くスキー25K
・歩くスキー10K
・歩くスキー5K
エントリー
・2,518名
気象
・天候(9時):曇り
・気温/湿度(9時/札幌管区気象台):-6.4℃/54%
・風向風速(9時/札幌管区気象台):南西1.9m/s

ワックスデータ

グライド
・ベース:〈TOKO〉World Loppet Red
・レース:〈TOKO〉HF Red
評価・感想
・圧雪での滑りは、グッドだ(粉雪は渋かった)。

レポート

  • 道内屈指の大会に初参加。
  • 3週連続の大会。この大会で、今シーズンの山場を越えることになる。
  • 前日に受付を済まし、更衣室、スタート地点を下見。札幌ドームからスタート地点までの距離は700mとのこと。
  • プログラムでは2,518名のエントリー。国内外からも多くの参加者。「国際」と唱っていることも納得。
  • 天気予報ではお昼でも-7℃。このところの陽気を考えると、半信半疑。
  • 電車、地下鉄を乗り継ぎ、8時すぎには札幌ドームに到着。
  • マラソン大会ではいつも苦労するトイレも、収容人数の多いドームということもあって、渋滞はなかった。
  • 身支度し、ウィダー(エネルギーイン)を取る。準備体操後、スタート地点へ向かう。
  • 8時50分過ぎにスタート地点。ゼッケン番号のグループ毎に位置が指定。スタート500mはスケーティング禁止。
  • 日差しも出てきたし、天気予報よりも高めに推移しそうな予感。
  • 9時の50kmに続き、9時10分に私の25kmがスタート。
  • 如何せん参加者が多く、スケーティング開始後もなかなか追い越しができない。
  • そうこうしているうちに、50km参加の後方走者に追いつく。ここからが大渋滞の始まり。
  • 上り坂では、1歩1歩、ひとりづつ、列をなして歩く感じ。もはやタイムレースの影もなし。RCチップを付けてはいるが、歩くスキーの部へのエントリーだから仕方がないのかな?
  • 50K、25Kはレースの部、歩くスキーの部を分け、エントリー制限や持ちタイムごとのスタート位置設定等の改善を望みたい。
  • 途中の下りでは、アイスバーンが多くて苦労した。けが人が出なければ良いのにと心配するほど。ボーゲンで下る際、アイスバーンを削ったザラメの溜まりにスキーを取られると一大事と言う状態。
  • 渋滞から開放されたのは13km地点の50kmコースとの分岐。ここからがレースといった感じ。
  • すぐの下りでは、アイスバーンのためコース取りできず、3、4回場外転倒。アルペンなら間違いなく骨折か?スピードの乗っているところでのタイムロスも痛い。
  • 意に反した前半の体力温存もあって、登りはまだまだ大丈夫。エネルギー切れもないことから、2箇所の給水・給食をパス。
  • 残り5K。目を通しておいた地図では、ゴールまで下りのはずだ。前半のような強烈なアイスバーンはなかった。良かった。
  • 目を先にやると、ドームが見えた。スパートだ。
  • どうにもならないザラメを進み、暖かい声援を受け、最後の力を絞り、フィニッシュ。
  • 直ちに発行される記録証や参加賞を受け取り、着替え後11時半には帰路に付く。
  • 会場での放送によると11時30分現在で、スタート地点の気温-5.0℃、晴れ、雪温-1℃、先のコースでも雪温-3℃とのこと。やはり冷えなかった。
  • これだけの大会だと、運営には役員さんを初め、関係者、ボランティアの皆さんの尽力は幾ばかりか察しに余りある。お疲れ様でした。

2002年3月9日(土)完走
第11回道新スポーツ杯北海道クロスカントリースキーマスターズ大会(北海道北広島市)

大会概要

種目(コース)→ 要項
エントリー8Kクラシカル(一般男)
・5Kクラシカル(一般男)
・3Kクラシカル(一般女)
エントリー
・47名
気象
・天候(11時):晴れ
・気温/湿度(11時/アメダス恵庭島松):7.2℃/-%
・風向風速(11時/アメダス恵庭島松):南7m/s

ワックスデータ

グライド
・ベース:〈TOKO〉World Loppet Yellow+Red 1:1
・レース:〈TOKO〉HF Yellow+RaceWax Orange 2:1
グリップ
・〈RODE〉K50/Silver
評価・感想
・水が浮きかけているところは全くダメ。昨日の雪が圧雪として残っているところはなんとかといったところ。グライドもつっかかる感じ。

レポート

  • 当日は、朝から晴れ、4月中旬の陽気だ。
  • スタートリストによると47名のエントリー。クラシカル走法の、貴重な大衆レース。
  • 11時ちょうどの8Kからゼッケン順に30秒ごとスタート。なんと試走者はソルトレイクシティ・オリンピック日本代表の神津正昭さんだ。
  • マスターズの面々の中では、私などは若輩の部類。従って距離は8K。どこで狂ったのかスタートリストより30秒遅れでスタート。
  • 会場での気温は5℃以上と高いので、グリップはクリスターで決まり。手持ちで一番高温用のRodeファーストクリスター(シルバー)をバーナーで暖めながら塗ってみた。
  • それでもスリップするので厚めに重ね塗り調整しているうちに、10時45分の開会式、そしてレースが始まってしまった。
  • 予行練習した前の週(新雪0℃)とは、条件が大違いだ。昨年は滑走面にダンゴ。今年はほとんど上り坂でスリップ。しんどかった。
  • 公称8Kのレースだが、実測は7.3Kとのこと。何度も走ったコースなので、戸惑うことなくフィニッシュ。
  • レース終了後は、神津選手によるワンポイントレッスン。「しっかりスキーに乗ること。上にパワーが抜ける上下動は押さえ、前傾姿勢、膝を前へ押し出し、重心は乗っている足の下」など、とても参考になった。
  • クラブハウスで、先にフィニッシュした選手にワックスのアドバイスをお願いした。グリップ・ワックスを塗る範囲が前過ぎたため、グライドが滑らず、グリップも利かなかったようだ。正しい範囲は、クリスターの場合、踵からビンディングの前方10cm程度。ボックスでもう少し前までとアドバイスしていただいた。
  • 競技終了後は、札幌北広島プリンスホテル3階の会場で、食事と表彰式、抽選会。
  • マスターズクラブ、北広島歩くスキー協会の皆さん、ニッセンスポーツの関係者および神津選手、ありがとうございました。
  • クラシカルは難しい。来年へ向け期するものを持ち帰った大会でした。

2002年3月10日(日)完走
ニッセンスポーツ北広島クロスカントリースキー大会(北海道北広島市)

大会概要

種目(コース)→ 要項
エントリー7.5Kフリー(一般男女)

完走
・292名
気象
・天候(11時):曇り
・気温/湿度(11時/アメダス恵庭島松):3.4℃/-%
・風向風速(11時/アメダス恵庭島松):北西5m/s

ワックスデータ

グライド
・ベース:〈TOKO〉World Loppet Yellow+Red 1:1
・レース:〈TOKO〉HF Yellow+RaceWax Orange 2:1
評価・感想
・滑りはOKだった。
TOKOのサービスマンに伺ったところでは、しっかりしたザラメのようなので、オレンジではなくヴィオラでも良かったのではとのこと。

レポート

  • 自宅を9時に出発。予報通りの小雨。会場に近づくころには、曇りながら、雨は上がっていた。お昼頃には晴天といった状態。
  • 私のクラス(男子40才代)は30名のエントリー。
  • コースはほとんどザラメ状。
  • スタート前には、講習でお世話になった池田先生にその時のお礼とご挨拶。同じ講習の生徒さん(私よりずっと年齢は上)ともお互いの健闘を祈り、スタートラインへ。
  • 今シーズン最後のレースなので、気持ち良く終わりたかった。何しろ一斉スタートで、後味の悪い思いを何度か今シーズンの中で経験したからだ。
  • 10時30分にピストルを合図に一斉にスタート。いつもの強引さを引っ込め、我慢。おかげで前半2Kの坂は、体力を温存できた。3K過ぎに、ここぞと推進で2、3人を抜いてからは、前に余裕ができたため、スピードアップ。昨日のレースと同じコースなのだが、昨日のクラシカルよりずっと楽だ。
  • それでも最後は体力的にも一杯、一杯だった。
  • レース終了後は、昨日に引き続き神津選手によるワンポイントレッスン・スケーティングの部が開催された。
  • 食事、入浴の後、クラブハウス内で12時30分から表彰式(各クラス3位まで、ベストタイム賞、上位3チームまで)。その後は、ビンゴ、じゃんけん大会、抽選会(宿泊食事券、エアドゥーチケット、テレビ、ビデオ、ビール、米・・・)が開催された。それも、14時に終了。
  • 後日ニッセンスポーツで記録集が配布されるとは思うが、速報記録の掲示があっても良いのではないかと思った。
  • ニッセンスポーツの皆さん、マスターズクラブの諸先輩、北広島歩くスキー協会の皆さん、関係者の皆さん、連日にわたりありがとうございました。気持ち良くシーズンを締めくくることができました。