2017年1月15日(日)完走
第27回たかすオオカミの里北野クロスカントリー大会(北海道鷹栖町)

大会概要

種目(コース
<フリー>
エントリー10K(59歳以下男・中学男)
・5K(60歳以上男・40歳未満・以上女・中学女)
・3K(75歳以上男・60歳以上女)
<クラシカル>
・3K(小5・6各男女)
・2K(小3・4各男女)
・1K(小1・2各男女)
<オープン:継走の部(2K×3)>
・小学生の部(クラシカル)
・一般の部(フリー、ただし混成の小学生はクラシカル)

エントリー
・241名+35チーム(小学:151名、中学:0名、一般:90名、継走:小学生26チーム+一般9チーム)
気象
・天候(10時):雪
・気温/湿度(10時/旭川地方気象台):-14.3℃/81%
・風向風速(10時/旭川地方気象台):東南東1.6m/s

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・ATOMIC Beta RS:10 Race 184cm(soft)/0407 + Broken_V0.3mm@T423
グライド
・ベース:〈TOKO〉SYSTEM3 Red + Blue 1:1
・レース:〈TOKO〉LF Red
・トップ:−
・スタート:〈GALLIUM〉GIGA SPEED MAXFLUOR DRY

評価・感想
・低温・降雪のソフトコース。滑りは渋いと周りの人は言っていたが、低温用に仕上げてきたのでそれほど渋いとは感じなかった。予想外の降雪には、LF Red より HF Red の方が良かったか。

レポート

  • 明け方には、マイナス20度まで冷え込んだ「たかすオオカミの里北野クロスカントリー大会」、今シーズンの開幕です。
  • 50歳代最後の「たかす」。ついに来年からは距離も10キロから5キロへと短くなります。起伏に富む5キロコースを最後の2周回です。苦しくも楽しく臨もうと考え、スタートを切る。
  • 競技開始直後から、雪が降りだしましたが、滑りへの影響はそれほどない感じ。
  • 北海道中学校スキー大会と重なったため、2周回目の中盤の長い登りでいつもなら後ろから追い立てくる中学生たちは今回はいません。
  • そのため、ペースこそ乱されることとはありませんでしたが、急坂を登り切る頃には、息も限界まで上がりきった状態。
  • 最大の難所を乗り切った先の長い下りで、息を落ち着かせ、ゴールを目指します。
  • 最後は渾身のスーパースケーティング、2周回目もラップを落とさずにゴール。充実感に満たされた「たかす」最後の10キロでした。
  • 大会関係者の皆さん、ありがとうございました。

2017年1月22日(日)完走
2017年 HBCラジオ ハウス 歩くスキー大会(北海道札幌市)

大会概要

種目(コース
・上級者15K
エントリー中級者10K
・初級者5K
エントリー
・1,398名(15K:353名、10K:350名、5K:695名)
気象
・天候(11時):雪
・気温/湿度(11時/札幌管区気象台):-6.9℃/67%
・風向風速(11時/札幌管区気象台):東1.6m/s

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・FISCHER RCS Classic cold 200cm/0407
グライド
・ベース:〈DOMINATOR〉Renew
・レース:〈DOMINATOR〉Zoom
・トップ:−
・スタート:−
グリップ
・〈SWIX〉SPECIAL VIOLET on EXTRA BLUE
・ベース:−
評価・感想
・左側に設定されたレーンは、前を行くスケーティング参加者で潰れかけた状況。グライドはまずまず、グリップは続く登りでの疲労から踏み込み不足のせいもあり甘め。

レポート

  • 参加料無料にもかかわらず、沢山の参加賞が貰える「HBCラジオ ハウス 歩くスキー大会」。
  • 一度は参加したいと思っていましたが、いつも「たかすオオカミの里北野クロスカントリー大会」と日程が重なり、参加できませんでしたが、今年は別日程となり、ついに念願が叶いました。
  • 歩くスキー大会といっても、先頭集団はレースと変わらない感じで、スタートの合図で一斉に飛び出していきます。
  • その一方、最後尾に近づくとスキーを始めて間もない参加者も多く、スタート直後の下り坂の手前では、渋滞発生といった状況でした。
  • 私は、タイムを競うわけではないのでクラシカルで10キロに参戦。
  • コースの左端に1対のレーンが切ってあるだけなので、狭い林道部ではスケーティング参加者によってレーンが潰れた状態。登りで挽回しようと、我慢します。
  • そして登りに入ります。予想以上に長く、きつい登りです。降りしきる雪の中、コースも柔らかく思ったように、登ることができません。スケーティングを横目に、すいすい追い抜いていく事前のイメージとはほど遠く、とうとう最後は歩行といった状態。
  • 坂を登り切ると今度は下り。一気に加速、スタート地点と同じゴールを目指します。
  • ゴール後は、暖かいシチューサービスと、有名なハウス食品の詰め合わせをいただき、帰路につきました。
  • 大会関係者、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

2017年2月5日(日)完走
第37回札幌国際スキーマラソン大会(北海道札幌市)

大会概要

種目(コース
エントリー50Kフリー(一般男女)
・25Kフリー(一般男女)
・歩くスキー11K
・歩くスキー5K
・歩くスキー3K
エントリー
・1,901名(50K:544名、25K:465名/歩11K:430名、歩5K:288名、歩3K:174名)
気象
・天候(8時50分):晴れ
・気温/湿度(8時50分/札幌ドーム):-2.3℃/42%
・風向風速(8時50分/札幌ドーム):静穏

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・Fischer RCS skatecut cold 182cm (stiff) / L6 + (1mm G + 1mm SL + SR)@T423
グライド
・ベース:〈DOMINATOR〉Race Renew
・レース:〈DOMINATOR〉Race Zoom New Snow + Race Bullet New Snow1:1
・トップ:〈SWIX〉CERA F/FC7(焼きつけ→ロト・コルク)
・スタート:〈GALLIUM〉GIGA SPEED MAXFLUOR
評価・感想
・数日、降雪がなく、遷移気味の雪をピステンで機械整備した少し固めのコース。スタート地点に並ぶスキーを見るとその8割は、L6のストラクチャーを選択。雪温も気温ほど高くなっていない印象。しばらく振りにDOMINATORを使ったが、固めに仕上げたこともあり、滑りはまずまず。

レポート

  • シーズン最大のイベント、「札幌国際スキーマラソン大会」。15回目の参戦です。穏やかな冬の日、絶好のコンディション。
  • 年齢とともに50キロの距離は、年々、きつくなってきました。限界を感じながらの50キロがスタートです。
  • 31.5キロ地点の白旗山競技場までは体力温存と言い聞かせながら、安全運転で距離を進めます。
  • 前半の山場、20キロ過ぎの見晴台までの急坂も何とかクリアし、白旗山競技場に到達。給食、給水を済ませ、最大の難所、焼山を目指します。
  • ここまで体力温存の心がけに反し、実際の余力はそれほど残っていない感じ。10キロほど先の焼山さえ越えてしまえば、後は下りです。
  • 焼山の手前で、最後の給水。さあ、すべてを出し切ろうと、標高差約80メートルの焼山に挑みます。チェックポイント19の自衛隊車両が見えたら、頂上はもうすぐ。
  • 息も切れ切れで、焼山を制覇。もう力は残っていません。転倒だけに気をつけ、一気に坂を下っていきます。やがて右手に札幌ドームが見えると、もう完走を確信。
  • いつもならこの先、歩くスキーの参加者をかき分けるように進むのですが、今年はタイムが悪いせいでしょうか、それほどの混雑はありません。
  • 札幌ドーム前の最後の直線、名前を呼ぶアナウンスを耳に、渾身のスーパースケーティングでゴール。出し切りました。
  • 今後何回、挑める体力と気力を持ち続けることができるのかと考えさせられた50キロでした。
  • 大会関係者、ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

2017年2月19日(日)完走
第29回恵庭クロスカントリースキー大会(北海道恵庭市)

大会概要

種目(コース結果/xls)
・30Kフリー(一般男)
エントリー15Kフリー(一般男女)
・10Kフリー(シニア男、一般女)
・5Kフリー(ジュニア男女、小学生)
・リレー5Kフリー×4(一般、自衛隊)
・歩くスキー10K
・歩くスキー5K
・歩くスキー3K
エントリー
・859名+39組(30K:181名、15K:264名、10K:74名、5K:40名、リレー:39組/歩10K:90名、歩5K:138名、歩3K:72名)
気象
・天候(9時30分):快晴
・気温/湿度(10時/アメダス恵庭島松):-4.2℃/−%
・風向風速(10時/アメダス恵庭島松):北西4.1m/s

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・Fischer RCS skatecut cold 182cm (stiff) / L6
グライド
・ベース:〈DOMINATOR〉Race Renew
・レース:〈DOMINATOR〉Race Zoom New Snow + Race Bullet New Snow1:1
・トップ:〈SWIX〉CERA F/FC7(焼きつけ→ロト・コルク)
・スタート:〈GALLIUM〉GIGA SPEED MAXFLUOR
評価・感想
・暖気で緩んだ後の冷え込みで締まった雪の上に、うっすらと前日の降雪が乗った固いコース。どんなワックスやストラクチャーでも滑ると思ったので、札幌国際スキーマラソンで使用したものに、リキッドだけ塗り直し。滑りはまずまず。ガリウムのBN_BLOCKをミックスしても良かったかも知れない。

レポート

  • 今年の「恵庭クロスカントリースキー大会」、苦手の固いコース、最初から半分、戦意喪失です。
  • 実際、エッジが効かないうえに微妙なアンジュレーションも加わり、とても滑りづらかったです。
  • ここのコースは見た目は平坦、実際は中盤の最高点をまで緩やかな登り勾配、そこからは下り基調です。登りと言う登りは、終盤のめがね高地くらい。
  • このめがね高地の登り口では、大渋滞発生。無理な追い越しは諦め、流れに乗り頂上まで登ります。
  • 一気に下りに入った右カーブ。コース上の凹凸でバランスを崩し転倒しかけましたが、何とか堪えます。
  • あとはひたすら、ゴールまでスーパースケーティング。
  • ゴール後のお楽しみ抽選ではお菓子をいただきました。暖かい豚汁、甘酒もいただき、帰路につきました。
  • 大会関係者の皆さん、自衛隊の皆さん、ありがとうございました。

2017年3月11日(土)〜12日(日)完走
第37回バーサーロペットジャパン(北海道旭川市)

大会概要

種目(コース
3月11日(土)
・45Kフリー(一般男)
・30Kフリー(一般男女)
エントリー15Kフリー(一般男女)
・5Kフリー(40歳以上男女、中学男女、小学男女)
3月12日(日)
・歩くスキー10K
・歩くスキー5K
・ミニロペット1K(幼児・小学3年以下、引率者)
○チームスプリント
・1.2Kフリー×2(一般・高校・中学各男女、小学)
エントリー
・2,267名+39組(45km:70名、30km:89名、15km:225名、5km:169名、チームスプリント:39組 /歩10K:425名、歩5K:1,012名、ミニロペット1K:277名)
気象(3月11日)
・天候(9時30分):晴れ
・気温/湿度(10時/本部前):-1℃/54%
・風向風速(10時/本部前):静穏

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・MADSHUS 176 Nanosonic Carbon Skate HP 185cm(for 60kg-weight)/R-0.5浅
グライド
・ベース:〈TOKO〉System3 Red
・レース:〈TOKO〉HF Yellow + HF Red 1:1
・トップ:〈SWIX〉CERA FC6X(焼きつけ→ロト・コルク)
・スタート:〈GALLIUM〉GIGA SPEED MAXFLUOR
評価・感想
・日中はプラスまで気温上昇の予報。15キロのレースでは10時半までにはゴールできるので、前日試走で確認したとおりの雪が緩む前のソフトコースに合わせました。この時期のために用意しておいたストラクチャーもピッタリ。満足のいく滑りでした。

レポート

  • あっという間のシーズン最終戦、「バーサーロペットジャパン」を迎えました。
  • 日中の気温はプラスまで上昇しましたが、15キロの部に参加した私は、雪が緩む前ゴールできました。
  • この大会は、15キロのコースを3周回する45キロの部、2周回の30キロ、1周回の15キロ、そしてショートカットの5キロの4つの距離で競技が行われます。
  • 15キロの周回コースは起伏があり、1周でもきついのに、2周、3周と周回を繰り返すには、体力に加え、精神的なタフネスも要求されます。
  • 私も一昨年までは45キロ、昨年は30キロと挑戦してきましたが、年々、体力も衰え、とうとう今年は15キロと気持ちも弱気になってきました。
  • それでも持てる力を存分に出し尽くして、ゴールにたどり着くことができました。
  • ゴール後は、おにぎり、トウモロコシ、ブルーベリースープ、きのこ汁でお腹を満たし、帰路につきました。
  • 大会関係者の皆さん、自衛隊の皆さん、ありがとうございました。