2023年1月22日(日)棄権
HBCラジオ ハウス 歩くスキー大会(北海道札幌市)

大会概要

種目(コース
エントリーフリー10K(中級者以上)
・フリー5K(初級者)
エントリー
− 名(10K:− 名、5K:− 名)
気象
・天候(13時):−
・気温/湿度(13時/札幌管区気象台):− ℃/− %
・風向風速(13時/札幌管区気象台):− m/s

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・−     
グライド
・ベース:−
・レース:−
・トップ:−
・スタート:−
評価・感想
・− 。

レポート

  • 体調を崩し、出走棄権しました。

2023年2月5日(日)棄権
第43回札幌国際スキーマラソン大会(北海道札幌市)

大会概要

種目(コース
エントリー50Kフリー(一般男女)
・25Kフリー(一般男女)
・歩くスキー10K
・歩くスキー4K

エントリー
・− 名(50K:− 名、25K:− 名/歩10K:− 名、歩4K:− 名)


気象
・天候(9時):ー
・気温/湿度(9時):ー℃/ー%
・風向風速(9時):ーm/s

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・ー
グライド
・ベース:ー
・レース:ー
・トップ:ー
・スタート:ー
評価・感想
・ー。

レポート

  • ようやく体調も良くなってきましたが、体力が戻らず、出走棄権しました。

2023年2月19日(日)完走
第35回恵庭クロスカントリースキー大会(北海道恵庭市)

大会概要

種目(コース
・15Kフリー(一般男女)
エントリー10Kフリー(シニア男、一般女)
・5Kフリー(ジュニア男女、小学生)
・リレー5Kフリー×4(一般、自衛隊)
・歩くスキー10K
・歩くスキー5K
・歩くスキー3K
エントリー
・457 名+20 組(15K:196名、10K:70名、5K:45名、リレー:20 組/歩10K:53名、歩5K:37名、歩3K:56名)
気象
・天候(10時):曇り
・気温/湿度(10時/アメダス恵庭島松):-0.7℃/ー%
・風向風速(10時/アメダス恵庭島松):北北東1.4 m/s

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・Fischer RCS skatecut cold 182cm (stiff) / R0.4浅
グライド
・ベース:〈DOMINATOR〉RACE RENEW
・レース:〈DOMINATOR〉RACE ZOOM (OLD SNOW)
・トップ:ー
・スタート:〈GALLIUM〉GIGA SPEED MAXFLUOR
評価・感想
・ 暖気で緩んだ雪が明け方の冷え込みで締まったハードコースを予想し、ストレート系のストラクチャーを選択。予想通り固めのコースだったが、入りの数キロだけはコース表面が攪拌されたザラメ状。どのようなワックスでも良く滑ったと思う。

レポート

  • コロナ禍で中止が続いていた恵庭クロスカントリースキー大会が4年ぶりに開催されました。
  • 年明けから続いていたひどい咳の影響で練習が全くできなかった私も、ようやく体調が戻ってきたのでシニア10キロの部に出走しました。
  • 天候は曇りで風もなく、気温は零度を少し下回る程度の絶好の気象条件でした。
  • 一方のコースコンディションは前日の暖気で緩んだ雪が明け方の冷え込みで締まったため難しく、またピステンとは違い自衛隊の雪上車でのコース整備のため、微妙なアンジュレーションも有り、ところどころバランスを取るのが難しかったです。
  • アップダウンも高速道路をまたぐ橋くらいしかなく休む区間がほとんどないコースは、病み上がりの体にはきつかったです。
  • スタートから100メートルのスケート禁止区間を2番手で飛び出した私はその後、後続に抜かれる一方の展開です。
  • しばらく進むと5分前にスタートした15キロの部の選手の後ろに追いつき、合間を抜けるように進みます。分岐後は一人旅の状態でした。
  • 例年であれば終盤にメガネ高地と呼ばれる小高い丘があり、登り切った後の下りが難所だったのですが、今年は安全上の理由からメガネ高地を回避するコースに変更されていました。
  • 終盤に入ると今度は、歩くスキーの部の選手と合流し、接触を避けるように、混雑の中を進みます。
  • ラスト1キロの表示を見てからはスーパースケーティングで最後の力を振り絞ります。そしてゴールにたどり着きました。
  • コロナ禍も落ち着いてきたとはいえ完全に収束した訳ではないので、表彰式やゴールの豚汁などの飲食サービスはありませんでした。少し寂しいとは感じましたが、感染防止対策上やむを得ない措置だと思います。
  • 何よりこのような状況下でも大会を開催してくれた関係者の皆さんに感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました。

2023年3月11日(土)〜12日(日)完走
第43回バーサーロペット・ジャパン(北海道旭川市)

大会概要

種目(コース:クロスカントリー歩くスキー
3月11日(土)
・51Kフリー(一般男女)
エントリー17Kフリー(一般男女)
・6.8Kフリー(40歳以上男女、中学男女、小学男女)
3月12日(日)
・歩くスキー11K
・歩くスキー4.5K
・ミニロペット1K(幼児・小学3年以下、引率者)
○スーパースプリント
・80m(一般男女)
・70m(中学・小学高学年各男女、小学低学年)
エントリー
・1,232名(51km:148名、17km:186 名、6.8km:69名、スーパースプリント:18名 /歩11K:151名、歩4.5K:524 名、ミニロペット:136 名)
気象(3月11日)
・天候(9時30分):曇り
・気温/湿度(9時/旭川地方気象台):1.5℃/79 %
・風向風速(9時/旭川地方気象台):北2.3m/s

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・ATOMIC Beta RS:10 Race 184cm(soft)/R0.5浅+ W-75-24@Speedy
グライド
・ベース:〈DOMINATOR〉Race RENEW
・レース:〈TOKO〉HF Yellow +〈GALLIUM〉BN_BLOCK 1:1
・トップ: −
・スタート:〈GALLIUM〉GIGA SPEED MAXFLUOR
評価・感想
・暖気で緩んだ雪がザラメ状で重たいコース。ハンドストラクチャーも使ったがもっと粗い目でも良かったか。

レポート

  • 前日の雨でコースコンディションが心配でしたが、無事にバーサーロペット・ジャパンが4年ぶりに開催されました。
  • 北彩都特設会場周辺の河川敷特設コースでは初開催となります。
  • 私が参加したのは17キロですが、最長の51キロはこのコースを3周回します。
  • 河川敷コースを往復するコースで流れに沿って高低差は40m程度あるようですが、実感としてはほとんど平坦です。アップダウンは堰堤の上り下りくらいです。
  • アップダウンがない分、休む場面がなく、スタートからひらすら体を動かし続けます。1キロごとの距離表示も見ながら、残り距離を逆算し進みます。
  • 途中、51キロの選手や6.8キロの選手も交じり、合間を縫うように進む場面もありました。
  • ゴール後は、愛別きのこ汁、おにぎりと茹でトウモロコシをいただき、会場を後にしました。
  • コンディションが良くないと思い棄権も考えましたが、参加して良かったです。シーズンの最終盤に気持ちよく汗を流すことが出来ました。
  • 大会関係者の皆さん、ありがとうございました。

2023年3月11日(土)〜12日(日)完走
らいすぽクロカンフェスティバル2023(北海道札幌市)

大会概要

種目(コース
3月11日(土)/クラシカル
・4.5K/1周(男子/女子)
3月12日(日)/フリー
エントリー4.5K/1周(男子/女子)
エントリー
・フリー:男子12名、女子4名
気象(3月12日)
・天候(11時):晴れ
・気温/湿度(11時/札幌管区気象台):7.5 ℃/61 %
・風向風速(11時/札幌管区気象台):南東6.5m/s

ワックスデータ

スキー(ベンド)/ストラクチャー
・ATOMIC Beta RS:10 Race 184cm(soft)/R0.5浅+ W-75-24@Speedy
グライド
・ベース:〈DOMINATOR〉Race RENEW
・レース:〈TOKO〉HF Yellow +〈GALLIUM〉BN_BLOCK 1:1
・トップ: −
・スタート:〈GALLIUM〉GIGA SPEED MAXFLUOR
評価・感想
・昨日のスキーをそのまま使用。雪は昨日よりも重く、汚れもひどい。サクションを起こすのではないかと思われるほど、下りでも滑らなかった。スーパーリラーが必要な雪の状態だった。

レポート

  • らいすぽクロカンフェスティバル2023の二日目は、スケーティング競技。参加者の多くは、主催の北海道ライフスポーツ推進協会の会員メンバー。
  • 競技に先立ち開催された講習会では、JR北海道スキー部の吉田悠真監督、佐藤友樹・松田敦士の両選手といった豪華な講師陣から最新テクニックの指導を受けました。
  • 競技は11時30分開始。コースは歩くスキー常設4.5キロコースです。
  • 暖気で雪が重く体力を消耗するコンディションです。
  • 橋を越えてすぐの登りですでに限界に近いです。さらに続く急勾配ではクイックテクニックを使えず、ダイアゴナルスケーティングで何とか登り切ります。
  • その後もペースは上がりません。下りでは、サクションを起こすのではないかと思うほどスキーが滑りません。
  • たった4.5きキロしかないコースですが、21分超もかかって、息も絶え絶えにゴールにたどり着きました。
  • 競技後は、全員で記念撮影と抽選会で楽しんで、全日程が終了。帰路に付きました。
  • 主催していただいた島田理事長を始めとする北海道ライフスポーツ推進協会の皆さん、ありがとうございました。