ランニング障害

腓骨疲労骨折

私の経験 痛みの部位
どんな時
  • LSDの途中20km過ぎに痛み。(通常の月間走行距離300~400kmに対し、5月の1ヶ月間で500km以上を走行)
症 状
  • 左くるぶしの上、10cm程度の部位に痛み(圧痛)、腫れ、発赤
治し方
  • 安静(腫れや痛みが引いた後、水中歩行やバイクはOK)
    (私の場合)↓
  • すぐに腓骨疲労骨折と自分でも分かった。5日程度で腫れは引くが、圧痛は残る
  • 症状自覚から3週間、ランニング中止。その間、最低限の心肺機能維持のためローラースキー、エアロバイクのトレーニング
  • 4週目、通常の練習量の50%からジョギング再開(週間40~50km)
  • 1ヶ月経ち、レントゲンにて回復を確認。5週目で練習量を75%に戻す。強度は、ジョギング程度
  • 6週目で、練習量を100%に戻す。ただし、強度は、ジョギング程度
  • 7週目から、故障前のトレーニング再開
  • リハビリ中は、練習後、疼痛が出たりする。休養日を入れながら、様子を見る(無理にトレーニング再開しないことが肝要。でもこれが難しい)
  • <脛骨疲労骨折の場合は、上部3分の1~4分の1に痛み。ランニング再開までには、腓骨の場合より、もっと時間を要する>
予 防
  • 練習量のコントロール(量を急激に増やさない+完全休養やアクティブレストを取り入れる)
  • 硬い走路での練習は避ける
  • ストレッチ、筋トレなどで衝撃吸収力を高める
  • 衝撃吸収力の高いシューズの使用