| ケガとの付き合いと予防 |
| 2003年シーズン以降のトレーニング | 2002年シーズンまでのトレーニング |
| ・平日のトレーニングはジョギングが中心(5分〜5分30秒/km×10km)。 ・強度の高いポイント練習は、ビルドアップ、インターバル、ペース走、コントロース走、野外走など、変化をつけ、週末を中心。 ・ポイント練習では、可能な範囲で、アスファルト路面以外で(未舗装路、競技場トラック)。 ・2週間に1度20〜30kmのLSD(5分30秒〜) |
・ほぼ毎日、スピードトレーニング(〜4分30秒/km×10km)が中心。 ・路面は、アスファルトが中心。 ・月に2回程度、20〜25kmのペース走(〜5分/km)。 |
・かかりつけのスポーツドクター(整形外科の先生)を持つ。
・十分なウォームアップ、ストレッチ、クールダウン。
・疲労を残さず、早期回復(アイシング、マッサージなど)。
・必要な筋力の強化(大腿四頭筋、ハムストリングス、腹筋、背筋など)。
・専門店でシューズを購入し、できることならインソールを調整。
・サポーターはやむを得ない時にだけ。サポーターを必要としない体づくりが先決。
しかし普段のトレーニングでは、ついついランニング前後のアップダウンやが不十分だったり、筋トレが不足がちだったりで、元来体の固い私は、故障とは縁を切ることがでないでいるのが現状です。充実したランニングライフを送るためにも、上手に故障と付き合っていきたいものです。
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